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T.H さんの体験記(バンクーバー・語学留学)

  • minicocohith
  • 2016年8月21日
  • 読了時間: 3分

きっかけは「新しい世界を見てみたい!」ただその一心でした。

 留学を決意したのは大学1年生の夏。今まで海外経験が無かったため、漠然と憧れを抱いていました。そんな時、留学を経験した友人から話を聞き、自分も「新しい世界を見てみたい!」その一心で留学を決意しました。

 英語圏ならばどの国でも構わないと思っていましたが、カウンセラーと相談を重ねる中で、初めての海外でも比較的に過ごしやすいということで、カナダのバンクーバーを留学先に決めました。

日々成長を感じながら留学生活を送りました。

 留学初日、さっそく現地の空港で英語がわからず戸惑いました。大学受験で英語は勉強していたので自信はあったのですが、やはりネイティブの英語にはついていけず、序盤から心が折れそうでした。

 語学学校では、ディスカッションやグループワークを中心とした授業を受講しました。ヨーロッパや南米、アジアなどさまざまな国から生徒が集まっており、授業の中で多くの刺激を受けることができました。また、学校内は英語以外の発言は禁止であったため、本当に英語漬けの学校生活を送りました。はじめはついていくだけで精一杯だったのが、先生が発音・会話の組立を中心に丁寧に指導してくれるため、留学後半は自分の意見を発言する回数も増え有意義なグループワークを行うことができるようになりました。

 放課後や休日はクラスメートと夕食に出かけたり、街中を観光したり積極的に交流を図りました。会話はすべて英語なので、遊びの中でも英語力が鍛えられ、日々向上を感じることができました。また、英語だけでなく、国籍の違う人たちと会話ができる喜び、さまざまな文化を知ることのできる喜びを感じることができました。

留学を終えて、想像以上に成長した自分がいました。

 英語が上達したのは言うまでもありません。長いようで短い2ヶ月という期間でしたが、到着したときにはまったく聞き取れなかった英語が、帰国時にはネイティブの人と談笑ができるほどになりました。TOEICの点数も留学前の点数を大きく上回る800点を突破することができました。  

 また、一人で海外生活を送ったということも自信になりました。国も言葉も違う人たちと生活することで、さまざまな文化を理解すること、会話の中で相手の思いを察していくことなど、コミュニケーションの基礎を自然に身につけることができました。

 日本に帰国した後も、英語の勉強を続け英語力を落とさないようにするとともに、留学時のクラスメイトとも連絡を取り、英語での会話も続けました。

この経験を生かして海外での仕事へ。

 せっかく身につけた英語を生かしたいとも思いで、現在は海外でプラント建設を行っているエンジニアリング業界へ就職しました。海外出張や国内での英語書類作成など、留学経験を存分に生かすことができています。

クラスメート主催のホームパーティにて

 あの時思い切って留学を決意していなければ今の自分はいなかったと断言できます。英語だけでなく、さまざまな面で自分を成長させてくれると思いますので、迷っている人がいれば是非本気で留学を考えてみてほしいです。

 必ず今後の人生にプラスになると思います。


 
 
 

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